Letterdoll · 受信箱の伴走者

Letterdoll

受信箱を、
読む場所から
眺める場所へ。

Googleアカウントで接続したGmailのメールを読み取り、定型通知を分類・要約・集約し、失敗・期限・依頼などの重要な変化を知らせるWebアプリです。 メールを一通ずつ開かなくても、今日の輪郭が見えるように。

Gmailデータは分類・要約・集約に使います。既読化・アーカイブ・取り消しは利用者が明示的に操作したときだけ行い、送信・削除はしません。

取得するのは本文、ヘッダー、送受信者、日時、ラベル、添付ファイルのメタデータです。Cloudflare Workers・D1・Queuesで処理・保存し、ルールや既知テンプレートで判定できない場合だけ必要な範囲をOpenAI APIへ転送します。保存データはアプリの設定から「退会・全データ削除」を行えます。

個人向け・限定提供 · 送信・削除はしません

朝のBrief

おはようございます。

08:30
確認が必要なことが 2 件

決済の失敗と、今日までの確認依頼があります。

いつもの通知18
状態の変化4
あとで読む3
18通 → 1行
異常だけ前へ

受信箱を、仕立て直す

多いのは、メールではなく
同じ意味の繰り返しかもしれない。

成功通知、定期レポート、請求のお知らせ。ひとつずつは小さくても、受信箱では全部が同じ顔をしています。 Letterdollはメールをイベントとして読み、正常系を畳み、変化だけを残します。

仕組み

三つの仕立てで、
注意を取り戻す。

01

意味を見分ける

送信者だけでなく、成功・失敗・依頼・期限といった「何が起きたか」を見ます。

02

いつもを畳む

同じ種類の正常通知は、一通ずつではなく件数と期間を持つ一枚のカードにまとめます。

03

変化を手渡す

失敗や期限、自分への依頼だけを前に出し、そのほかはBriefとして静かに届けます。

プライバシーを中心に

メールは、軽々しく
外へ持ち出さない。

Googleログインのあと、使いたいGmailを接続します。設定から受信箱を追加しても、既読化とアーカイブは、あなたが押したメールの受信先にだけ反映します。 最初は7日、30日、6ヶ月、1年、全期間から選べます。同じ定型通知はAIを使わずに束ね、代表だけを判断してルールへ育てます。

プライバシーの考え方を読む

落ち着いた受信箱はここから

今日の受信箱を、
一枚のBriefに。

Googleで試す